「甘い言葉でもない、理屈でもない、具体的な行動で示すことによって信頼関係を築いていく、それがゴールドのやり方です」←そうなのよぉ〜 と絶叫したいほどの文章。あちこちで絶叫しながら読んだ。ゴールドの上司とうまく仕事ができるようになった話もよかった。(しかしか)
自分の力を出す、ということが本の中に繰り返されていて、いつの間にか「どうやって私の力を出そう?」という発想に自分がなっているのがうれしかったです。どうやって周囲に合わせるか、うまくやっていくか、ではなくて「どう力を出すか」という考え方をしていると、自分の価値が自然とアップするみたいです。(N)
ストレス下で特定のカラーが強くなりすぎると、どんな悪循環を起こすのか。そこが、自分に照らして納得できました。私はグリーンだと思いますが、「容赦のない現状批判、現実離れの夢想 → 対立や孤立、孤独 → さらに自分の殻に閉じこもる」……まさに。こんなときは自分の第二カラーを意識的に強めればいいのだとわかりました。(お)
これを読んだとき、ちょうど新しい仕事に挑戦を始めたところ。今も不安や恐怖でいっぱいで、逃げ出したくなる事も度々です。けれども、自分自身の個性を出し、意見を言うこと、表現すること、力を出すこと……この本に後押ししてもらっている感じです。(S)
「融通がきかない友だち」との関係が以前より楽になりました。原因が分からずイライラして付き合うより、相手を理解しているだけで、気持ちが違います。(むらじ)
人間関係だけでなく「自分自身ともうまくやっていく」ためのツールになるなぁ!(なみ)
「なるほどこういうところで夫とあわないところがあるのだ。こういうところで子どもが理解できなかったのだ」など、納得がいきました。それをわかった上で付き合っていくのが大事だと思わされました。そうしたらお互いにストレスが少なくなりますね。(K)
自分の傾向をアレコレ悪い方に考えがちでしたが、読んでいくうちに素の自分として受け入れられそうな気がしてきた。「違いを活かす人間関係」までは、ハードルが高いが、まずは自分を別の視点から見ていってみようと思う。親子のカラーについての話は、とてもあてはまっていて、そうかーこういうことだったのかと気持がちょっとすっきり。(Y)
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