TRUE COLORS JAPAN


資格だけを身につけても、必死に勉強を重ねても、次の一歩にはつながりません。

では、必要なのは……?

周囲のマネではなく、自分自身の「持ち味」を自覚すること
 ※持ち味=感じ方・考え方・行動のしかたの、その人本来の特徴
持ち味」を活かした仕事の方法、人間関係のもち方に気づくこと
持ち味」に自信を持ち、さらに伸ばしたり他の面を補う方法を見つけること
持ち味」を発揮しやすい環境を、自分の周囲につくっていくこと

仕事でも、プライベートでも……自分に合わない方法で無理をしたり、
それがうまくいかないことで不安になっていませんか?

「誰にでも通用するやり方」「誰にとっても正しい答え」は、ありません。

TRUE COLORS入門
人間関係「違い」がわかればうまくいく!
教育学博士 ハワード・カツヨ
(カリフォルニア州立大学フレズノ校教授・カウンセラー/
08年9月より早稲田大学客員教授)
TC本の表紙

「持ち味」を4つに分類することからスタートするのが
TRUE COLORS(TC)のプログラムです。
日本版の入門書を、まずは手にしてみてください。

「こうすれば自分の力が出せたんだ」
「えっ、あの人はこんなふうに感じていたのか」

……うまくいかない謎がとけ、人間関係ストレスが減って、本来の実力を発揮する楽しさに気づきます。

アスク・ヒューマン・ケア刊
定価1,890円(本体1,800円+税)


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オンラインショップでもご購入できます。

 

スタッフ研修にTRUE COLORS(TC)を採用しているアメリカ企業の例
写真:米国TRUE COLORS社のホームページより
ディズニー ユニバーサル・スタジオ
マイクロソフト Google モトローラ
ABCテレビジョン デル・コンピューター
マクドナルド クラフト・フーズ
JCペニー(百貨店チェーン)
ホールマーク(グリーティングカード)
ホリデイ・イン シェラトン マリオット
フォード・モーター・カンパニー
ダイムラー・クライスラー
カワサキ・マニュファクチャリング
ボーイング シェル・ケミカルズ
ケン・ブランチャード(研修コンサルタント)
ブルークロス&ブルーシールド(医療保険)
ワシントン・ミューチュラル(相互保険)
......ほか多数。
各地の教育機関や官庁、YMCA、ガールスカウト、ロータリークラブなどでも採用されている。
 
TRUE COLORS(TC)とは?

アメリカで1978年にスタートしたプログラムです。学校、地域、企業にたちまち広まりました。
特色は、感じ方や行動のしかたにかかわる4つの要素を、むずかしい用語ではなく「ブルー、ゴールド、オレンジ、グリーン」というカラーの名前で表わしたこと。
(色彩心理学とは違います。色自体に意味はなく、日本人がそれぞれの色彩から受け取るイメージとタイプの中身とは異なります)

現在、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、メキシコ、フィリピン、プエルトリコ、シンガポール、台湾、イギリスにも普及しつつあります。
本書の著者であるハワード・カツヨ教授をマスタートレーナーに、2008年夏から日本での講座もスタート。09年よりファシリテーター養成も始まっています。

 
TRUE COLORS(TC)を知ると、何が変わる?
周囲の期待や役割から身につけたものではない、自分本来の「持ち味」がわかります。
どうしたらそれがもっと活かせるか、「力」を発揮する方向が見えてきます。
人それぞれの価値観の違い、感じ方の違いが、感覚で理解できるようになります。
「どうしてあの人は、○○なのか!」という人間関係のストレスが解消します。
「なぜ私は、他の人のように○○できないのか!」という自信のなさが解消します。
こうしたストレスのために抑えられていた力が出せるようになります。
 
ハワード・カツヨ教授について
日本生まれ。現在はアメリカ国籍。
カリフォルニア州立大学フレズノ校教授・カウンセラー。教育学博士。
多数の留学生を受け入れてきた同校で、そしてコミュニティでも、学生やさまざまな立場の人がもっと自分の力を出せるようにする「エンパワメント教育」の専門家として知られ、議会からの表彰も受けています。
その教材のひとつとして非常に役立ってきたのがTRUE COLORS(TC)プログラム。
1990年代から毎年、日本に呼ばれ、各地で講演やワークショップを重ねてきた経験から、日本社会や日本人の特性にあったTRUE COLORS日本版を開発。マスタートレーナーに。
2008年秋より、カリフォルニア州立大学23校を代表して早稲田大学に赴任、客員教授。
 
これだけは伝えたい!――ハワード・カツヨ教授のメッセージ
ハワード・カツヨ 「人と違っていてはいけない」という思いが、日本人の中にいまだ根強くあるのです。
そのために自分の価値を周囲と比較して考えたり、本来の持ち味が認められなかったりする。
多くの人が人間関係のストレスで消耗していて、もっているはずの力が出せずにいます。
 
痛々しいほどの「自分探し」を続けている人もいます。
「自分はこういう人間だ」という自信がもてずにいるのです。
キャンパスで日本人留学生たちと関わっていても、毎年来日して専門職を対象にトレーニングを行なっていても、同じ課題を感じました。
努力家で、気遣いにあふれ、大変優秀な日本人。
「一人一人違っていていい」
「違いをそのまま認めて、一緒にやれる」

そんなコミュニケーションができれば、どれだけ楽になり、持っている力を発揮できるでしょう。
TRUE COLORS(トゥルーカラーズ)は、そのためのプログラムです。
Dr. Katsuyo Howard
 
TRUE COLORS入門
『人間関係「違い」がわかればうまくいく!』の内容より
日本人留学生が誤解される理由  
自己評価が低くなるサイクル  
「違い」を感覚で理解する方法  
TCの5つの魅力  
人を気遣う「ブルー」  
探究する「グリーン」  
カラーを比較してみる  
仕事上の「価値観」は人それぞれ  
4つのカラーをフル活用する  
各カラーにとってのストレス  
裸の自分を見せられない
「みんなと同じ」というストレス
あなたなら、どうふるまう?
企業で導入が相次ぐ理由
組織を支える「ゴールド」
挑戦する「オレンジ」
カラーで見る親子関係
上司との関係を楽にする
「どうしてこの人は」を解消!
TCを徹底活用するために  ほか
 
読者から「これで納得!!」の声が続々……

「甘い言葉でもない、理屈でもない、具体的な行動で示すことによって信頼関係を築いていく、それがゴールドのやり方です」←そうなのよぉ〜 と絶叫したいほどの文章。あちこちで絶叫しながら読んだ。ゴールドの上司とうまく仕事ができるようになった話もよかった。(しかしか)

自分の力を出す、ということが本の中に繰り返されていて、いつの間にか「どうやって私の力を出そう?」という発想に自分がなっているのがうれしかったです。どうやって周囲に合わせるか、うまくやっていくか、ではなくて「どう力を出すか」という考え方をしていると、自分の価値が自然とアップするみたいです。(N)

ストレス下で特定のカラーが強くなりすぎると、どんな悪循環を起こすのか。そこが、自分に照らして納得できました。私はグリーンだと思いますが、「容赦のない現状批判、現実離れの夢想 → 対立や孤立、孤独 → さらに自分の殻に閉じこもる」……まさに。こんなときは自分の第二カラーを意識的に強めればいいのだとわかりました。(お)

これを読んだとき、ちょうど新しい仕事に挑戦を始めたところ。今も不安や恐怖でいっぱいで、逃げ出したくなる事も度々です。けれども、自分自身の個性を出し、意見を言うこと、表現すること、力を出すこと……この本に後押ししてもらっている感じです。(S)

融通がきかない友だち」との関係が以前より楽になりました。原因が分からずイライラして付き合うより、相手を理解しているだけで、気持ちが違います。(むらじ)

人間関係だけでなく「自分自身ともうまくやっていく」ためのツールになるなぁ!(なみ)

「なるほどこういうところで夫とあわないところがあるのだ。こういうところで子どもが理解できなかったのだ」など、納得がいきました。それをわかった上で付き合っていくのが大事だと思わされました。そうしたらお互いにストレスが少なくなりますね。(K)

自分の傾向をアレコレ悪い方に考えがちでしたが、読んでいくうちに素の自分として受け入れられそうな気がしてきた。「違いを活かす人間関係」までは、ハードルが高いが、まずは自分を別の視点から見ていってみようと思う。親子のカラーについての話は、とてもあてはまっていて、そうかーこういうことだったのかと気持がちょっとすっきり。(Y)

 
TRUE COLORS入門
人間関係「違い」がわかればうまくいく!
教育学博士 ハワード・カツヨ
(カリフォルニア州立大学フレズノ校教授・カウンセラー/
08年9月より早稲田大学客員教授)
TC本の表紙
アスク・ヒューマン・ケア刊
定価1,890円(本体1,800円+税)


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オンラインショップでもご購入できます。
 
TCロゴ

「TRUE COLORS(トゥルーカラーズ)」は米国TRUE COLORS社の登録商標で、
日本国内においてはアスク・ヒューマン・ケア(AHC)が
同社とのライセンス契約を交わしています。
TRUE COLORS JAPANのプログラムおよび教材、
その他制作物の著作権はAHCに帰属します。
AHCの許可なく、これらの一部または全部を複写・転載・転用・
研修等に使用することは、媒体や手段の如何を問わず禁止されています。

 
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